国際総合空手道連盟とは

・本土の四大流派が「寸止め組手」「形」競技を行う伝統空手
・顔面への手技を禁じ手とし、直接打撃を行って良いフルコンタクト空手
・安全面を強化しながら防具を着用し、ハード又はソフトに打撃し技を競う防具付空手
・グローブを着用しキックボクシングに近いルールで組手を行うグローブ空手
・沖縄三大流派やその他の流派(琉球に伝わる棒・ヌンチャク・サイなどの武器を伝承している)の古流空手
・別の種類の武道と融合したりアメリカで伝統空手を基盤に考案された  格闘技マーシャルアーツ

それぞれスタイルは違えど空手は一つではないかという考えから
33年前に故三田広州先生により総合空手道連盟が設立され、
伝統空手・フルコンタクト空手・防具付空手・グローブ空手に加え、
伝統空手の形(型)やその他の流会派の採用している形(型)も認め合い、
一同に会し競技大会を行ってから33年間、 多くの方々の共感とご協力を受け、
国際総合空手道連盟として現在まで引き継がれて参りました。
現在、創始者の理念と空手道、古武道の技法は現会長花元浄一に受け継がれ、
あくまでもアマチュア競技団体として「礼節」と「和」の心を重んじ歩んでおります。
また、伝統と格式を大切にしたいとの思いから競技空手ではない組手・形(型)の保存伝承にも力を注いでおります。

友好団体リンク

国際総合空手道連盟事務局

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TEL/FAX 046-874-4305